近所付き合いとして、最低限やっておいて欲しいこととは?

引っ越しをした後に、必ずやっておいて欲しいことが、隣近所に挨拶をすることです。

田舎と違って特に都会のマンション、アパート暮らしなどでは隣近所に挨拶する習慣がないという人もいるかもしれませんが、挨拶はしてもらえると気持ちよいなので、後から思わぬトラブルを避けるためにも、引っ越し後には挨拶をきちんとしてください。

まず最初に挨拶するべき相手は大家さんやマンションの管理会社です。

だいたい入居の一ヶ月前くらいに挨拶をしておけば間違いはありません。引っ越しの日程が決まったら即連絡を入れることも忘れずに。

そして、賃貸契約書に記載されている注意事項にはよく目を通しておいてください。

もし、注意事項の中で不明な点があれば、引っ越しの挨拶のときに不明点がなくなるまで質問をするようにしてください。

特にゴミの捨て方や騒音など、守らなければいけないルールが曖昧なまま生活を始めてしまうと、あとからトラブルが起きる原因となります。

引っ越しで忙しい中、いろいろな注意事項を読むのは大変かもしれませんが、トラブルを防ぐためにも欠かさずに読んでおいてください。

そして、隣近所への挨拶も忘れないでください。

人見知りの人など億劫かもしれませんが、最初に挨拶にこなかったということで後からトラブルになることもあるようです。

タオルでもよいので何か手土産を持参して、挨拶をして回るだけで、お互いが気分良く住むことができるようになります。こうした手間は惜しんではいけません。

特に単身での引っ越しとなると、いざというときに隣近所で助け合いをする必要に迫られるかもしれません。

面倒に思うかもしれませんが、このような挨拶の積み重ねは、近所トラブルを避けたり、緊急時に助け合う上でとても大切なことなのです。

気持ちよく生活をするためにも、はじめに好印象を与えるようにしてください。